FC2ブログ
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
全国地産地消フォーラム2007
2007/06/13(Wed)
地産地消が地域、そして国を変える力になる

地産地消フォーラム
 全国地産地消推進協議会は3月7日、テーマを「ネットワークでひろげる地産地消」とする全国地産地消推進フォーラム2007を開催した。会場となったこまばエミナース(東京都目黒区)には全国から約350名が集まった。フォーラムでは、同会会長の小泉武夫氏(東京農業大学)による基調講演と、地産地消優良活動の表彰式などが行われた。農林水産大臣賞は奥出雲直産振興推進協議会(島根県)と有限会社シュシュ(長崎県)がそれぞれ受賞した。

基調講演「地産地消が地域を変える」小泉武夫会長
 中国の経済発展、所得の上昇により、中国が食料の輸入国となり、日本が今まで輸入できた食料を入手できなくなってきた。自分たちが消費する食料を自前で作らないと、外交上非常に弱い立場に立たされてしまう。また、自給率の低さだけでなく、農業への就業人口が非常に少ないことにも危機感を覚えている。すぐには農業の力を強くすることはできないからだ。加えて、ここ近年の異常気象も気がかりだ。温暖化で旱魃が発生し、竜巻なども頻発するようになっており、穀物が安定的に供給されない可能性も出てきている。したがって、自分たちで作り自分たちで食べる、すなわち地産地消がきわめて重要となってくる。
(続きは45号に掲載)
この記事のURL | 大会・総会 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<有機農業研究会全国大会 | メイン | 有機・環境保全型農業推進シンポジウム>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://kikoushobou.blog68.fc2.com/tb.php/10-1f381f28

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。