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有機・環境保全型農業推進シンポジウム
2007/06/12(Tue)
「有機農業は国の宝」ツルネン議員

「有機農業は着実に拡大」イオン

環境保全型農業推進シンポジウム

 エフティピーエス株式会社(代表:徳江倫明)は3月22日、日本SEQ推進機構(代表:徳江倫明)と共催で「今後の農産物流通の動きを展望する!―有機・環境保全型農業推進と日本農業の活性化―」と題した設立2周年記念の有機・環境保全型農業推進シンポジウムを東京・千代田区の星陵会館で開催した。基調講演のほか、パネルディスカッション、共催者と主催者による事業説明が行われた。
 主催者あいさつで徳江氏は「昨年12月8日に有機農業推進法が成立した。あまりマスコミには取り上げられていないが、日本農業の行く末に大きく影響する法律だ。今日は生産から流通、消費まで多くの人に集まっていただいているが、今日のテーマを理解し、事業に役立ててほしい。そして有機農業や環境保全型農業を推進してもらい、マーケットをつくり、そういった農産物を消費者に届けていきたい。今日のシンポジウムでは、現場で今何が起きているのか詳しく伝えていきたい」と述べた。
 続いて農林水産副大臣の国井正幸氏と参議院議員のツルネンマルテイ氏が基調講演を行った。
 国井氏は農林水産省が進めている環境保全型農業の推進について、資料を使いながら解説した。このなかで持続農業法によって定められている「持続性の高い農業生産方式」について言及し、温湯種子消毒技術などを例に「こういった従来からある良い技術をもう一度見直していく必要がある。このような技術はこれまで積極的支援の対象とはならなかったが、省内の雰囲気も変化し、補助の対象となった」と述べた。
(続きは45号に掲載)
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